ストウブで作る、米粉のはちみつバターちぎりパン
最近、我が家でよく焼いているのが米粉のちぎりパンです。今日は、ストウブを使った作り方と、米粉パンを焼くようになった理由をまとめてみます。

米粉パンを作る理由
米粉パンを焼くようになったのは、グルテンの摂取を減らしたいと思ったからです。グルテンは消化に負担がかかったり、腸で炎症を起こしたりすることがあるそう。小麦粉を使った方がおいしく仕上がるレシピや麺類は今でも食べますが、なるべく減らせたらと思い、パンは米粉で焼くようにしています。娘は小麦粉のパンが好きなので、そちらも焼いていますが……。 米粉パンを気に入っているもうひとつの理由が、時短で作れること。こねる必要がなく、発酵も1回で済むので、小麦粉のパンよりかなり短時間で焼き上がります。忙しい平日にもちょうどいいポイントです。
材料(12個分)
米粉(ミズホチカラ)240g、サイリウム7g、はちみつ30g、ドライイースト3g、塩3g、水230g、ココナッツオイル(無香タイプ)15g、バター10g
作り方
1. 蜂蜜・ぬるま湯・ドライイーストを混ぜる

2. 米粉と塩を加えて泡立て器で混ぜる
3. ココナッツオイルを加えて混ぜる(冬場など固まっている場合は湯煎で溶かしてから使う)

4. サイリウムを振り入れ、手早くしっかり混ぜる(サイリウムは水に触れた瞬間からゲル化が始まるため、もたつくとダマになりやすい)

5. 手に油をつけて12等分に丸める
6. オーブンペーパーをストウブに敷いて形をつけてから取り出し、その上に成形した生地をのせる

7. 空のストウブに蓋をして中火で30秒ほど温め、オーブンペーパーごと生地を入れて15分ほど発酵させる

8. 180度に予熱したオーブンに、蓋をしたまま入れて30分焼く
9. 蓋を開けてバターをパンの上にのせ、ハケなどで全体に伸ばす

10. 蓋を外してさらに10分焼く

ストウブが最適な理由
米粉パンを作るときは、生地を乾燥させないように気を遣う必要があります。その点、蓋がしっかり閉まるストウブは、発酵中も焼いている間も生地の乾燥を防いでくれるので、米粉パンにはかなり相性がいい道具だと感じています。焼きたてはまわりカリッと中はもっちり、冷めたらまわりもしっとりした食感になります。






